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高齢者プログラム

 タイでは高齢者に対する公共福祉が殆ど整っていません。またライフスタイルの変化によって、核家族化が進行し一人または二人住まいの高齢者が増えています。スラム地区も例外ではありません。労働条件の変化に伴い、親の面倒を見る時間が短くなったり、金銭的困難から面倒を見切れず親を見放してしまう人は少なくありません。中には盲目であったり、耳が聞こえないなどの障害を持っている高齢者も多数います。また、我が子が置き去りにした孫の面倒をみなければならない高齢者もいます。そこで、プラティープ財団では1992年、こうした高齢者同士が互いに労わり励まし合うことができるよう高齢者プロジェクトをはじめました。

 プラティープ財団では、250人の高齢者及び50人の障害者の面倒を見ています(2013年6月現在)。高齢の障害者に対しては、どこへ行くにも一人で行けるよう取り計らっています。彼らの健康管理や必要な備品類を提供できるようにしています。また、障害者の家族に対しては、いかなる時でも高齢の障害者の世話ができるようトレーニングも実施しています。これは、すべて高齢者の置かれた状況を助け、彼らを励ますためのものでもあります。 

  

  

  

《主な活動内容》

1.
「高齢者集会」
週一回 水曜日 午後12時~15時
 ・昼食の提供
 ・読経
 ・軽いエクササイズ
2.
緊急援助資金「人生基金」
 ・白内障に関する緊急資金
 ・必要に応じた場合の緊急治療費
 ・具合の悪い高齢者の家庭訪問
 ・米、食べ物、衣類など日常必需品の緊急資金
 ・職業緊急資金
 ・障害者に備品等の緊急資金(杖や車椅子など)
3.

白内障の手術支援
白内障で苦しむ高齢者に対して、1994年から2000年まで公私立の病院が協力し合い、412人に及ぶ高齢者の目を手術してくれました。
4.
「老人感謝祭」

4月13日はタイの新年であると共に、老人の日でもあります。
財団では毎年新年の直前に高齢者を財団での食事に招き、敬意を払う儀式をもって日頃の感謝と尊敬の気持ちを伝えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

        プロジェクトに協力をお願いします



1.
「人生基金」への支援、家族から見放された高齢者に対し食事代と薬代として
(一ヶ月に付 300バーツ)
2.
高齢者の行事において、食事代と贈り物代の支援者として
(高齢者一人に付 350バーツ)
3.
高齢者の白内障手術代の支援として
(高齢者一人に付 5,500バーツ)
4.
高齢者及び障害者に対し必要な備品、杖、車椅子、眼鏡などの購入費支援



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