☆生徒を支援するための教師のスキルアップ
5月5日、バンコク都のサノン・ワンセーンブーン副知事は、パッタナー共同体学校で、教育・技術開発に関する運営委員会の会議を主催しました。この会議は、クロントイ地区参加型開発委員会の後援により開催され、同区の教育・技術委員長であるプラティープ先生と委員らが、開発に向けたアプローチについて意見を交わしました。
プラティープ先生の提案の一つは、地域のインターナショナル・スクールが新規の英語教師を対象に短期研修を実施するというものです。これにより、クロントイ地区の子どもや若者の英語力が向上し、コミュニケーションへの自信が高まるとともに、より幅広い学びの機会が開かれることが期待されます。ドゥアン・プラティープ財団は、すでにNISTインターナショナルスクールと連携しており、一言語だけでのコミュニケーションでは将来の生活に十分とは言えない今日のタイ社会において、生徒たちが真の「地球市民」となれるよう育成することを目指しています。
この革新的な会議にご参加いただいたクロントイ区長、パッタナー共同体学校、NIST副校長のカンニカ・リーラパンヤラート博士、Loxley Public Co. Ltd.の代表者、クロントイ区の上級教育アドバイザー、そして区内の4つの教育機関の皆様に、心より御礼申し上げます。