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ニュース


2026年4月5日、秦辰也教授は沙弥戒式に参列しました。

祝福に満ちた喜びの夏、2026年の沙弥(しゃみ)戒式 ドゥアン・プラティープ財団は、この度サパーン寺で執り行われたクロントイ地区と生き直しの学校の少年たちの沙弥戒式の姿を写真で紹介します。 2026年4月4日、プラティープ先生は、ワット・サパーン寺院で沙弥戒式に参列しました。 沙弥たちは、チュムポーン県とカンチャナブリ県の生き直しの学校から選ばれました。合計47名の沙弥が仏門に入りました。 その

Posted by DPF 2026.04.08 Views : 36
4月5日、ウボラータナ・ラージャカンヤ・シリワタナー・パンナワディー王女殿下のお誕生日に拝謁

プラティープ先生は、介護者向け日本語研修プログラムに参加している教育機関の関係者と福井県での技能実習を予定している研修生と共に、王女殿下を拝謁し、お祝いの言葉を贈りました。 王宮を訪問したのは、プリンス・オブ・ソンクラ大学(パタニーキャンパス)、タクシン大学(ソンクラーキャンパス)、シーサケート・ラージャバット大学、そしてトリアム・ウドム・スクサ・ノムクラオ・サムットプラカン校の学生たちです。

Posted by DPF 2026.04.08 Views : 34
小島社長と神奈川県日タイ友好議員連盟ご一行が来所

 4月3日、小島康義社長ご一行と、敷田博昭会長以下「神奈川県日タイ友好議員連盟」の14名がクロントイを訪問され、弊財団の活動や、消防・防災事業を視察されました。 ご訪問に際しては、特にこれまでご支援をいただいているボランティア消防隊のアナン・ワンプルク隊長(通称「トック隊長」)が、多くのボランティアを率いて温かくお迎えしました。また、議員連盟の方々とは、プラティープ先生と秦辰也教授をはじめ、職員とも質疑応答と意見

Posted by DPF 2026.04.07 Views : 42
消防隊員のための実践的な訓練

3月27日から29日にかけて、クロントイのボランティア消防隊の救援・防災チームは、ペッブリー県にある消防救助アカデミー(AFAR)が実施した3日間の集中訓練に、他の消防隊員と共に参加しました。 アカデミーの専門施設では、緊急事態や想定される災害シナリオをシミュレーションすることができ、消防隊員は管理された環境下で訓練を行い、スキルを向上させることができました。これにより、災害予防と対応能力が強化されました。

Posted by DPF 2026.04.07 Views : 30
ゴミから黄金を

3月26日、ドゥアン・プラティープ財団とタイ・ナムティップ社は、世界リサイクルデーを記念して、「ゴミから黄金を」と題したイベントを共催しました。 地域内の高齢者と教育支援を受けている生徒たちは、ゴミの分別の必要性について啓発を行うとともに、高齢者が活動的に過ごせる創造的な方法を提案しました。 また、ブラパー大学のメティー・タムワッタナ準教授は、輪ゴム、PVCパイプ、洗濯バサミといった身近な材料を高齢者に適し

Posted by DPF 2026.04.07 Views : 26
小野彰司理事長がご訪問

 ドゥアン・プラティープ財団は、36年にわたり子どもたちへの揺るぎないご支援と奨学金をご提供くださっている小野社会開発財団の小野彰司理事長に対し、心より感謝の意を表します。   この度は、小野理事長をクロントイの事務所でお迎えし、プラティープ先生と秦教授がドゥアン・プラティープ幼稚園をご案内しました。小野理事長には和やかな雰囲気の中で子どもたちと交流していただき、給食も配っていただきました。   小野社会開発財団

Posted by DPF 2026.04.07 Views : 34
長年のご支援に感謝

 ドゥアン・プラティープ財団は、服部唯男氏ときよ子夫人が約30年にわたって奨学金プログラムを支援し、635名に上るスラムや生き直しの学校の子どもたちに教育の機会を提供してくださっていることに、心より感謝申し上げます。  今回、服部様ご夫妻には奨学生たちに通学用のバックを贈呈していただき、プラティープ先生が代理として子どもたちにご夫妻からの温かいお心遣いを伝えました。 ご夫妻は、これまで毎年クリスマスなどの行事の際

Posted by DPF 2026.04.07 Views : 35
地域住民の潜在能力を探る

3月24日、ドゥアン・プラティープ財団は、タイ、中国、台湾、ベトナム、バングラデシュ、ネパール、パキスタン、フィリピン、ミャンマー出身の修士課程および博士課程の学生26名からなる国際グループを迎えました。彼らは全員、現在アジア工科大学院(AIT)で学んでいます。 学生たちは、プラティープ先生からジェンダーの視点から見た地域住民の社会状況、そして財団がクロントイ地域の子ども、家族、コミュニティの生活の質を向上させるた

Posted by DPF 2026.03.31 Views : 54
ウィリーの給水ポンプ

ウィリー・グレッグ氏とウィリー孤児基金の心優しい支援者の皆様のご厚意により、消防・防災プロジェクトのために新しい移動式給水ポンプをご寄贈いただきました。関係者一同、心より感謝申し上げます。 このプロジェクトに参加している若者たちには、過去に薬害などの問題を抱えていたメンバーもいますが、彼らの生活に秩序、規律、そして生きがいをもたらし、より正常な生活に戻るための助けとなっています。昨年、消防隊のメンバーは合計85件の

Posted by DPF 2026.03.31 Views : 48
「生き直しの学校」カンチャナブリ校で成長を遂げた少女

ノッパラット・タンオンさん(愛称:ミント)は、家庭崩壊を経験した10歳の時に、虐待やネグレクトなどで傷ついた子どもたちのための更生施設、「生き直しの学校」カンチャナブリ校に入所しました。2022年5月、当時15歳だったミントは、仙台育英学園高校から提供された奨学金により、人生初の日本留学の機会を得ました。 彼女はこのチャンスを逃さず、2024年に同高校を卒業後、日本語を習得してタイに帰国しました。現在ミントは、平日

Posted by DPF 2026.03.31 Views : 56
財団職員が国家賞を受賞

ブーンマー・ロディーさんは、貧困層や恵まれない子どもたちが奨学金を得て教育を続けられるよう支援する奨学金部門での仕事に加え、クロントイのスラム地区に住む高齢者や寝たきりの方々の自宅へ毎日自ら食事を届ける活動にも時間を割いています。また、血圧測定、傷の手当て、服薬介助、そして他に介護してくれる人がいない場合は医療機関への付き添いなど、高齢者の健康管理にも日々尽力しています。彼女はクロントイ地区の保健ボランティアとして、

Posted by DPF 2026.03.27 Views : 52
幼稚園教諭の学業における成功

この1年間、弊財団の幼稚園の献身的な教諭4名が学業において優れた成果を上げました。ジュタラット・セナチュム先生はバンコク・スワンナプーム大学で学士号(ビジネス・コンピュータの学業優秀証明書)を取得し、スパチャ・ヒンオン先生はバンコク技術経営専門学校でビジネス・コンピュータのディプロマを取得しました(二人とも、虐待やネグレクトを受けた子どもたちのための「生き直しの学校」の元生徒です)。 サリカ・タイスク先生とシリヌン

Posted by DPF 2026.03.27 Views : 44
喜びを分かち合う

3月12日、バンコク都知事のチャドチャート・シッティパン氏をお迎えし、ドゥアン・プラティープ幼稚園でボランティア活動「分かち合うことは思いやり ― 行動する若者、行動する思いやり」を開催しました。このイベントは、弊財団の幼稚園児たちと共に、「ボランティアが幼い子どもたちと遊び、学ぶ」という活動を通して、地域の若者とその家族が喜びを分かち合う機会を創出するために企画されました。 訪問中、ご一行はクロントイのスラム地区

Posted by DPF 2026.03.27 Views : 55
幼稚園の卒園式

3月13日、ドゥアン・プラティープ幼稚園は、小学校に入学する園児60名の卒園式を執り行いました。式典は、クロントイ区長のブマルン・サムネアンガム氏が主宰し、卒園生に修了証書を授与するとともに、祝辞と激励の言葉を贈りました。 誇らしげな保護者の方々も駆けつけ、卒園児を祝福しました。プラティープ先生は、小学校進学に向けての準備を万全にするためのアドバイスを園児たちに伝えました。また、成績優秀であった園児には賞品が贈られ

Posted by DPF 2026.03.27 Views : 42
夢が叶う

虐待やネグレクトを受けた子どもたちのための弊財団が実施する「生き直しの学校」カンチャナブリ校に入所して以来、カニタ・チャイヨティンさん(愛称メイ)は看護師になることをずっと夢見てきました。カンチャナブリ校のスタッフの温かいケアと励まし、そして弊財団からの経済的な支援を受けて、その夢がついに実現しました。   カニタさんは先日、サイアム大学看護学部を卒業し、3月12日にはプラティープ先生と奨学金担当課長のサイルン・ラ

Posted by DPF 2026.03.27 Views : 42
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