祝福に満ちた喜びの夏、2026年の沙弥(しゃみ)戒式 ドゥアン・プラティープ財団は、この度サパーン寺で執り行われたクロントイ地区と生き直しの学校の少年たちの沙弥戒式の姿を写真で紹介します。 2026年4月4日、プラティープ先生は、ワット・サパーン寺院で沙弥戒式に参列しました。 沙弥たちは、チュムポーン県とカンチャナブリ県の生き直しの学校から選ばれました。合計47名の沙弥が仏門に入りました。 そのうち16名は、カンチャナブリ県とチュムポーン県の生き直しの学校からの参加者です。 彼らは仏教の教えを学び、実践し、徳を積み、人生の確固たる基盤を築いていきます。
3月27日から29日にかけて、クロントイのボランティア消防隊の救援・防災チームは、ペッブリー県にある消防救助アカデミー(AFAR)が実施した3日間の集中訓練に、他の消防隊員と共に参加しました。 アカデミーの専門施設では、緊急事態や想定される災害シナリオをシミュレーションすることができ、消防隊員は管理された環境下で訓練を行い、スキルを向上させることができました。これにより、災害予防と対応能力が強化されました。 今回の訓練は、バンコク都消防局、クロントイ区役所、クロントイ区の民間防災ボランティアの協力のもとに実施されました。関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
3月26日、ドゥアン・プラティープ財団とタイ・ナムティップ社は、世界リサイクルデーを記念して、「ゴミから黄金を」と題したイベントを共催しました。 地域内の高齢者と教育支援を受けている生徒たちは、ゴミの分別の必要性について啓発を行うとともに、高齢者が活動的に過ごせる創造的な方法を提案しました。 また、ブラパー大学のメティー・タムワッタナ準教授は、輪ゴム、PVCパイプ、洗濯バサミといった身近な材料を高齢者に適した簡単な運動器具に変える方法を参加者に指導しました。 タイ・ナムティップ社の職員とボランティアも、財団近くのゴミ置き場で、ゴミ分別の実践的な技術を学びました。同社はさらに、参加
ドゥアン・プラティープ財団は、36年にわたり子どもたちへの揺るぎないご支援と奨学金をご提供くださっている小野社会開発財団の小野彰司理事長に対し、心より感謝の意を表します。 この度は、小野理事長をクロントイの事務所でお迎えし、プラティープ先生と秦教授がドゥアン・プラティープ幼稚園をご案内しました。小野理事長には和やかな雰囲気の中で子どもたちと交流していただき、給食も配っていただきました。 小野社会開発財団がこれまで提供してくださった子どもたちへの 教育の機会は、それぞれの人生を変えただけでなく、タイ社会の確かな未来を築くことにもつながっています。いつも本当にありがとうございま
ドゥアン・プラティープ財団は、服部唯男氏ときよ子夫人が約30年にわたって奨学金プログラムを支援し、635名に上るスラムや生き直しの学校の子どもたちに教育の機会を提供してくださっていることに、心より感謝申し上げます。 今回、服部様ご夫妻には奨学生たちに通学用のバックを贈呈していただき、プラティープ先生が代理として子どもたちにご夫妻からの温かいお心遣いを伝えました。 ご夫妻は、これまで毎年クリスマスなどの行事の際にも継続的にご支援されており、子どもたちの人生をより明るく輝かしい未来へと導き、喜びと笑顔を届けてくださっています。 今後のご夫妻とご家族の皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申
3月24日、ドゥアン・プラティープ財団は、タイ、中国、台湾、ベトナム、バングラデシュ、ネパール、パキスタン、フィリピン、ミャンマー出身の修士課程および博士課程の学生26名からなる国際グループを迎えました。彼らは全員、現在アジア工科大学院(AIT)で学んでいます。 学生たちは、プラティープ先生からジェンダーの視点から見た地域住民の社会状況、そして財団がクロントイ地域の子ども、家族、コミュニティの生活の質を向上させるために取り組んでいる活動について学びました。 同日、彼らは幼稚園の先生や教員助手数名にインタビューを行い、彼らの生活や園児のケアの仕方について聞き取りを行い、その後、地域を視察しま
ウィリー・グレッグ氏とウィリー孤児基金の心優しい支援者の皆様のご厚意により、消防・防災プロジェクトのために新しい移動式給水ポンプをご寄贈いただきました。関係者一同、心より感謝申し上げます。 このプロジェクトに参加している若者たちには、過去に薬害などの問題を抱えていたメンバーもいますが、彼らの生活に秩序、規律、そして生きがいをもたらし、より正常な生活に戻るための助けとなっています。昨年、消防隊のメンバーは合計85件の火災と闘い、時には単独で、時には他の市の消防隊と協力して活動しました。 今年も、既に33件の消火要請に対応しており、移動式給水ポンプは今後大いに活躍することが期待されます(「移動
ノッパラット・タンオンさん(愛称:ミント)は、家庭崩壊を経験した10歳の時に、虐待やネグレクトなどで傷ついた子どもたちのための更生施設、「生き直しの学校」カンチャナブリ校に入所しました。2022年5月、当時15歳だったミントは、仙台育英学園高校から提供された奨学金により、人生初の日本留学の機会を得ました。 彼女はこのチャンスを逃さず、2024年に同高校を卒業後、日本語を習得してタイに帰国しました。現在ミントは、平日はサイヨクマニーカーン学校で日本語の教員助手として働き、週末はカンチャナブリ・ラジャバット大学経営学部でデジタルビジネステクノロジーを専攻し、学士号取得を目指して勉強しています。
ブーンマー・ロディーさんは、貧困層や恵まれない子どもたちが奨学金を得て教育を続けられるよう支援する奨学金部門での仕事に加え、クロントイのスラム地区に住む高齢者や寝たきりの方々の自宅へ毎日自ら食事を届ける活動にも時間を割いています。また、血圧測定、傷の手当て、服薬介助、そして他に介護してくれる人がいない場合は医療機関への付き添いなど、高齢者の健康管理にも日々尽力しています。彼女はクロントイ地区の保健ボランティアとして、この重要な活動を9年間続けています。 ブーンマーさんの、高齢者介護への献身的な貢献が認められ、タイ保健省保健局より2025年度の「優秀な高齢者介護者賞」を授与されました。ブーンマ
この1年間、弊財団の幼稚園の献身的な教諭4名が学業において優れた成果を上げました。ジュタラット・セナチュム先生はバンコク・スワンナプーム大学で学士号(ビジネス・コンピュータの学業優秀証明書)を取得し、スパチャ・ヒンオン先生はバンコク技術経営専門学校でビジネス・コンピュータのディプロマを取得しました(二人とも、虐待やネグレクトを受けた子どもたちのための「生き直しの学校」の元生徒です)。 サリカ・タイスク先生とシリヌン・ミームアウン先生も、バンコク技術経営専門学校でビジネス・コンピュータのディプロマを取得しました。当園は職員の自己啓発を奨励しており、それが日々の教育活動を通して恵まれない子どもた
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