☆ファクト・ファインディング・ミッション
5月6日、ドゥアン・プラティープ財団はタマサート大学の「タマサート・リーダーシップ・プログラム」のメンバーをお迎えし、弊財団のプロジェクトや活動を視察していただきました。この日は盛りだくさんの内容で、ボランティア消防団員による負傷者への心肺蘇生法(CPR)の実演や、火災リスク低減を目的とした「温かい心:電気配線の交換プロジェクト」によって新しくなった家々を視察したりしました。また、地域住民がリサイクル可能な資源を持ち込み、その対価として現金や生活物資を受け取るリサイクルセンターの様子も視察しました。
訪問の締めくくりとして、参加者の皆様から幼稚園の子どもたちへ、昼食やアイスクリーム、ドーナツが振る舞われました。