「生き直しの学校」カンチャナブリ校で保護者訪問会を開催
6月20日、ドゥアン・プラティープ財団は、「生き直しの学校」カンチャナブリ校で、毎年恒例の子どもたちが生活する学校を保護者が訪問する会を開催しました。このイベントは、「生き直しの学校」を開設したミンポーン先生の誕生日と同じ日に毎年開催されています。
現在、カンチャナブリ校では45人の子どもたちが暮らしています。午前中の活動は、伝統的な保護者に子どもたちが敬意を表する儀式から始まり、子どもたちは学校の先生やスタッフ、地元の団体の代表者にも感謝の意を表しました。また、優れた学業成績を収めた子どもたちや、学校での活動に貴重な貢献をした子どもたちに賞が贈られました。
この意義深い機会にご参加いただいたバーン・トゥンサラ学校の校長先生と他の先生方、そして子どもたちの保護者の皆様に心より感謝申し上げます。この毎年恒例の祝典において、子どもたちが感謝や尊敬の気持ちを持つ大切さを学ぶとともに、「生き直しの学校」カンチャナブリ校における家族やコミュニティの絆を強めるのに役立っています。