8月19日、ドゥアン・プラティープ財団は「クロントイ・コミュニティ居住ネットワーク」の会合を主催しました。この会合には各地区のコミュニティ・リーダーが集まり、意見交換や前回の会合で提起された課題・提案の再検討を行うとともに、クロントイにおける居住問題への現実的な解決策を共に議論し、模索しました。
今回の会合では、地域住民からの情報、ニーズ、提言を集約し、コミュニティの声を反映させるとともに、関係当局へ解決策を提示していく同ネットワークの取り組みにおいて、重要な一歩となりました。会合で出された意見や提言については、翌日20日に行われたピパット・ラチャキットプラカーン運輸大臣と改めて協議されました。