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建設的な警察活動:警察学校との連携

9月1日、毎年恒例となっている王立警察士官学校との連携プログラムが始まり、ドゥアン・プラティープ財団は15名の警察士官候補生を迎え入れました。

貧困家庭の子どもたちが直面する困難や課題への理解を深めるため、候補生たちはまずプラティープ先生とマネージャーのペンワディー氏から、財団の歴史、使命、そして地域での開発活動についての説明を受けました。その後は9月14日までの2週間、カンチャナブリー県の「生き直しの学校」に滞在し、困難な状況にある子どもたちの生活について学んだり、子どもたちと共に日々の家事や作業を行ったりしました。

 初日には、カンチャナブリー市の警察署長やバーンカオ地区行政機構の代表から、それぞれの組織の役割や活動、地域住民へのサービスについて説明を受けました。また、「生き直しの学校」の子どもたちが通うバーンカオ学校への訪問も行うことができました。

 今回の一連の活動は、子どもたちが抱える問題、地域に根差した開発、ソーシャルワーク、そして社会に前向きかつ持続可能な改善をもたらすための協働の取り組みとして、候補生たちが貴重な経験を積む機会となりました。


Posted by : DPF  | 2026.09.18  | Views : 9