ドゥアン・プラティープ財団は、このたび関西大学高等学校の生徒の皆さん 4グループ140名をお迎えし、施設見学と講義の機会を提供しました。 講義は、プラティープ・ウンソンタム・秦先生 と秦辰也氏(国際部上級顧問)が担当し、4グループすべての生徒の皆さんに行いました。 生徒の皆さんは、地域住民の暮らしや、財団がこれまで直面してきた課題、そして地域を支えるための取り組みや解決方法について、深い関心を持って熱心に耳を傾けていました。 講義に加え、皆さんはドゥアン・プラティープ幼稚園の子どもたちと一緒にレクリエーション活動を行い、さらにロック1・2・3地区の幼稚園を訪問して子どもたちとの交流も
2026年1月24日、ジャニス・レオン氏が率いるHumanitarian Affairs Asiaの職員10名と中国人学生50名の一行が財団を来訪し、奨学金プログラムに参加する91名の子どもたちと青少年とともに交流活動を行いました。活動に先立ち、プラティープ先生が歓迎の挨拶を述べ、財団の成り立ちやクロントイ・コミュニティの背景について紹介しました。活動内容には、フェイスペインティング、中国語の文字の書き方指導、中国の伝統的な遊びなどが含まれていました。さらに一行は地域を訪問し、高齢者や寝たきりの方々に40セットの生活支援バッグを配布しました。子どもたちに喜びをもたらし、心に残る有意義な思い出を
1月22日、ゲイリー・カプラン氏がパッタナー・マイ地区を訪問され、被災した住民と面会し、HGカプラン財団が支援したプロジェクトを視察しました。同地区では、2024年4月に発生した甚大な火災により33戸の住宅が焼失し、100人以上の住民が住む場所を失いました。カプラン氏と同財団は被災者のために33戸の住宅を再建し、さらに同地区の子どもセンターの屋根の修復も支援されました。ご支援に対し、住民一同心より感謝の意を表しました。 カプラン氏は新築の住宅を視察した後、子どもセンターの児童たちとも交流しました。子どもたちは花束を手に、温かくカプラン氏を迎えました。その後、カプラン氏は同地区のフットサルチー
ドゥアン・プラティープ財団は、ネットワークパートナーであるシーカー・アジア財団、バーン・ターン・ナムチャイ財団、マニー&マナー・グループ、ミラー財団と協力し、昨年11月に大規模な洪水で被災したソンクラー県ハートヤイ市の子どもたちに笑顔を取り戻してもらうため、同市内の公園で開催された子どもの日のイベントに参加し、手を取り合って活動を行いました。今年のこのイベントには、心待ちにしていた数千人の子どもたちが参加し、笑い声と喜びにあふれた一日となりました。会場には多彩なアクティビティブースが設けられ、たくさんの贈り物も子どもたちに届けられました。ビンゴ(ONOファミリーの協力による)ゲーム、絵画
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