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カンチャナブリの「生き直しの学校」はこのたび、パーム農園で栽培したおいしいなつめやしの実の第2回収穫を終えました。
7月25日の午前2時前、ノンマイ・コミュニティの住民たちが眠りについていた頃に密集した住宅地で火災が発生しました。
タイとカンボジア両国の国境地帯で、両軍による実弾戦闘が続く中、数千人の現地住民が安全な地域へと避難しました。
7月23日にドゥアン・プラティープ財団は、韓国を拠点とする非営利団体「ピルグリム・コミュニティ」からの来訪者70名をお迎えしました。
7月21日にチュラロンコン大学を通じて、APRU SDGグローバル市民教育プログラムの参加者として集まった16大学12カ国からの学生40名が、ドゥアン・プラティープ財団を訪問しました。
手仕事を通じて技術を磨き、心を刺激するこの取り組みは、地域の高齢者にとって貴重な収入源となっています。
チュムポーン県の生き直しの学校(児童保護施設)の子どもたちとスタッフが、パクナムラメー寺院で行われた仏教のカオパンサー(入安居)に伴うキャンドル行進に参加しました。
7月14日にドゥアン・プラティープ財団の「お話しキャラバン」がカンチャナブリー県のバーン・ワンタキアン校を訪問しました。
7月8日にドゥアン・プラティープ財団では、カオパンサー(入安居)を記念し、恒例のろうそく奉納行進を行いましたを開催しました。(7月11日の代替日として実施。)
ロクスレー・エボリューション・テクノロジー株式会社(LET)は、設立25周年を記念し、「愛を分かち合い、地域に喜びを届ける」プロジェクトを通じてクロントイ地域に多大な貢献をしてくださいました。
7月5日、オースタイ・ジオフィジカル・コンサルタンツ(タイランド)、豪タイ商工会議所(AustCham Thailand)、およびタイランド・タイガース・オーストラリアン・ルールズ・フットボールクラブ(オーストラリアン・フットボールリーグ協会傘下)より、クロントイ地域の青少年男女28名に対して教育奨学金が贈られました。
オーストラリアから、モンテッソーリ教育の専門家であるミカ・ショウジマ先生が、ドゥアン・プラティープ幼稚園の先生たちのスキル向上のために来園されました。
ドゥアン・プラティープ財団の奨学金部門は、寝たきりの方、高齢者、そして一人暮らしの高齢者をケアするための研修会を開催しました。参加者は介護者および地域の保健ボランティアの方々50名でした。
カンチャナブリ県の「生き直しの学校」出身で、日本の仙台育英学園高校に3年間留学した奨学生、ノパラット・タングオンさん(ニックネーム:ミント)が無事に学業を修了し、タイに帰国しました。
カンチャナブリ県の「生き直しの学校」では、現在、子どもたちの心身の状態を確認するためのアセスメントを月に2回実施しています。
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